《レーシック情報》クリニックの環境でレーシックの失敗例

レーシックにおける少々酷い失敗例なのですが、感染症を引き起こしてしまう可能性はゼロではありません。
中でも特に多くなっているのが角膜感染症であり、手術時に角膜に細菌やウイルスに感染してしまう症状なのです。

 

レーシックでのフラップの作成やレーザーの照射時におきましては、角膜が無防備な状態で出ていますので、その結果感染症を引き起こしやすくなっています。
そのことから消毒や滅菌がクリニックでしっかり行われているかどうかということがポイントとなります。
レーシック手術で最も気にしてしまうことというのが、やはり目にメスを入れるという恐ろしさかと思います。
しかしレーシックによって失明をしてしまったという例は日本国内では一件も無いのでほぼ安全と言えるでしょう。 レーシックにおきましての失敗例の多くがクリニック側の衛生管理が原因となっている事実があります。
ですので手術そのものの危険性よりも、クリニック側の問題と言えるのです。

 



《レーシック情報》クリニックの環境でレーシックの失敗例ブログ:18-12-30

小さい頃からみそ汁が大好きなむすこは、
目を離すと鍋を空っぽにしてしまう勢いで、すすっている…

そんなむすこが
中学生になってすぐのことだった。

家庭科の授業で、
「あさ食べて来たものを全て書き出しましょう」と言われ、
むすこはその日のあさ食のメニューを書いて提出した。

みそ汁(しいたけ・玉ねぎ・じゃが芋・なす・かぼちゃ・豆腐・ねぎ)
ごはん・塩サバ・大根おろし・ウインナー・目玉焼き
レタスとトマトの野菜サラダ・納豆・味付のり・たくあん・梅干し

すると、むすこの書いたものが前に貼り出され、
「これは最高のあさごはんです」と、先生がおっしゃって、
栄養バランスの授業の材料になったそうだ。

それまで、
みんな同じあさごはんを食べていると思っていたむすこは、
かなり驚いたらしく、
帰宅するなりあたくしにハイテンションで話してくれた。

今でこそ当たり前のようにあさごはんを作っているあたくしだが、
結婚前はあさごはんを食べる習慣すらなかった。

今から二十年前、
結婚生活が始まったあさのこと…

「あさごはんができたよ。早く起きて食べなさい」という
夫の声に飛び起き、食卓を見てパッチリ目が覚めた。

ほかほかごはんに大根のみそ汁、卵焼きにソーセージ、
焼き魚に大根おろし、納豆、漬けもの、味付のり、しそ色の梅干し。

それまで旅館でしか見たことがなかったあさごはんが
ずらりと並んでいたのだ。

おいしくておいしくて
ごはんを二膳も食べてしまったあたくしに
夫が言った。

「あたくしは肉体労働をしているから、あさごはんが一番大切なんだ。
明日からよろしくな」

その次の日から、
あたくしのあさごはん作りが始まったのだった。