《レーシック情報》妊娠中や授乳時期のレーシック

レーシック手術というのは、妊娠中や出産した直後におきましても、受けることは出来ます。
しかし、基本的にどのクリニックに行ったとしても、妊娠中や出産直後の方のレーシック手術は断られてしまうことがあります。

 

レーシック手術後に使うこととなる点眼というのは、ごく少量ですが体内の赤ちゃんに影響の出てくる可能性があります。
なのでどんなにレーシックが可能と言いましても、妊娠中には避けるべきだと言えます。
レーシックによって視力を取り戻した人の多くが「世界観が変わった」などの喜びの声をいただいています。
視力が回復することで生まれ変わったというイメージを持つ人も多く、まさに夢が現実になると言っても過言ではありません。 妊娠中や出産直後の女性の年齢でしたら、決して焦ってレーシックを受ける必要はありません。
授乳が終わった時期に落ち着いてからレーシックの手術を受けるようにしましょう。

 



《レーシック情報》妊娠中や授乳時期のレーシックブログ:18-11-30

間もなく臨月を迎える嫁のウエストは、
「これでもかっ!!」というくらい
大きく突き出しています。

時にはムニムニと、時にはボコッと動く、
パンパンに張ったウエストを撫で回すのが、
最近のわしの楽しみと癒しとなっています。

ウエストを撫で回しながら、
嫁と娘のことについて話をするのもまた、
わしにとっての楽しみであり、癒しなのです。

話すといっても、
「どっちに似てるのか?」とか、
「ここは嫁に似てるといいな」とか…
そんなたわいない話なんですけどね。

そんな話の中で、
この娘の遺伝子は50%がわし、50%が嫁でできている
という話をしていました。

当たり前といえば当たり前の話なんですが、
わしと嫁の遺伝子を併せ持つ存在なんだということに
感心していたのでした。

これまた当たり前なんですが、
わしと嫁は夫婦ですが、赤の他人です。
心のつながりはあっても、遺伝子の交わりというのはありません。

その、わしや嫁ではどう頑張っても持てないものを、
この娘は持っているんだということに感心しました。

そこから話が広がりまして、
わしの遺伝子を50%引き継いでいるということは、
わしのお父さんとママの遺伝子を
25%ずつ引き継いでいるということになります。

それと同じように、
嫁のお父さんとママの遺伝子を
25%ずつ引き継いでいます。

それぞれの親のお父さんとママの遺伝子も引き継いでいて、
わしと嫁それぞれの兄弟姉妹とも血がつながっていて… 
と辿っていくと、そこには本当に多くのつながりがあります。

この娘は、それら全てのつながりを受け継いだ
「つながりの結晶」なんだということに改めて気づき、
それだけで感動と畏敬の念を抱いたのであります。