《レーシック情報》妊娠中や授乳時期のレーシック

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《レーシック情報》妊娠中や授乳時期のレーシックブログ:16-3-23


好き嫌いが結構あり、
砂糖たっぷりの甘くてテカテカな卵焼きが苦手だったおいらは、
小学校5年生の時、
隣の家で仲間の母親が作った卵焼きを食べてびっくり!

水でのばしてあって、ニラが入っていて醤油味。
お好み焼きみたいにふわっとした卵焼きで、
そのおいしかったこと!

その時初めて、
「自分で工夫して作ればいいんだ!」と
おいらは気づいたのです。
その頃からよく自分で料理をするようになりました。

手のかからないお子さんだと言われましたが、
単に自分の食べたいものが食べたいという
わがままだったのかもしれませんね。

好き嫌いがあるのは、
おいしいものを知らないからで、
おいしいものに出会えば好きになると思うんです。

おいらの母親の定番といえば、
「煮しめ」でしょうか。

学校から帰ると七輪の上に鍋がのっていて、
日々コトコトと煮る煮物のいい匂いがしていました。

味噌のついた真ん丸いおにぎりと一緒に
煮しめを食べるのがおいらの日々のおやつでした。

他に好物といえば、具だくさんのみそ汁。
裏の畑でとれた新鮮な野菜がたっぷり入っていました。
煮干と昆布のシンプルなだしが、素材の味を引きたてていたのだと思います。

塩トマトも好きでした。
ボールに切ったトマトと塩を入れてかき混ぜてから、
少しずつライスにのせて食べると実においしい!
「行儀が悪い」と怒られるので、よく隠れて食べたものです。

それとやっぱりライス、白いお米にはこだわります。
おいらは納豆をライスにかけず別に食べますが、
その理由は、おいしいお米の味をゆっくり味わいたいからです。
お子さんの頃から素材派だったんですね。

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